活動報告・市政報告・視察

●谷川とむ衆議院議員と東京要望   / りんくう総合医療センター対象経費

・新型コロナウイルス感染対策2月21日

1. 咳エチケットを守りましょう!
マスクは、咳やくしゃみによる飛沫やそこに含まれるウイルスなどの

病原体が飛 び散ることを防ぎます.
 咳・くしゃみなどの症状のある人はできる限り、外出を控えましょう.
 やむを得ず出かけるときは、正しい方法でマスクを使いましょう.
咳やくしゃみをする時は、ハンカチやティッシュ等で口と鼻を覆い、
飛沫感染とは?
 感染した人の咳・くしゃみ・つば・鼻水など飛沫(とびちったしぶき)の中に含ま れているウイルスを口や鼻から吸い込むことにより感染することです.
接触感染とは?
 ウイルスが付着した手指で鼻や口や目に触れることで、粘膜などを通じてウイ ルスが体内に入り感染することです.
感染対策の基本は、こまめな手洗い、正しいマスクの使用、 症状があるときは外出を控えること、です自宅に感染症を持ち込まないためには
外出時は,多くの人が触れた場所を自分も触れている可能性があるため,外出 から戻った後は、流水と石けんで手を洗うか、アルコールで手指を消毒しましょう.
家庭の中での手洗いのタイミング
・ 外出から戻った後
・ 多くの人が触れたと思われる場所を触った時
・ 咳・くしゃみ、鼻をかんだ後
・ 症状のある人の看病、お世話をした
・ 料理を作る前
・ 食事の前
・ 家族や動物の排泄物を取り扱った後
・ 自分がトイレを利用した後
 家族がよく触れる場所(部屋のドアノブ・照明のスイッチ・リモコン・トイレのレ バー等)を消毒します.
 1日1~2回、ドアノブ、テーブル、てすり、スイッチなど、手のよく触れるところ を、薄めた漂白剤(0.02%次亜塩素酸ナトリウム水溶液)または,アルコー ルを含んだティッシュで拭きましょう.
日中は2~3時間ごとに窓や扉を開ける などして部屋の空気を新鮮に保ちましょう.
<空間>
 症状がある家族とは,できる限り部屋を分けましょう.症状がある家族の部 屋は,窓のある換気ができる部屋にします.
 症状がある家族本人および同居の人は石鹸と流水でよく手を洗い、同じ部 屋などで目安として1~2メートル以内で接するときは、どちらもマスクをしまトティッシュで両手をゴシゴシと隅々まで丁寧に拭くのも効果  

●大阪府泉佐野市は25日、令和2年度の当初予算案を発表した。昨年6月に始まったふるさと納税の新制度から除外されたため、前年度実績で約185億円あったふるさと納税による寄付収入はゼロとして予算編成した。

ふるさと納税を財源に進めてきた学校のプール建設などの事業は、基金を取り崩して進める。

ふるさと納税がゼロになることで、前年度で約28億円計上していた寄金収入は1787万円まで減る。

一方、今年度までふるさと納税を財源に充ててきた小中学校でのプール整備や小中学校の体育館などの空調整備の事業は継続。それぞれ13億2600万円(前年度比3億1100万円増)と4億1400万円

(同3億8700万円増)を計上した。ふるさと納税による寄付収入で積み立ててきた基金を取り崩して進める。

要望:谷川とむ衆議院議員・太田房江参議院議員・高石早苗総務大臣・加藤勝信厚生労働大臣要望書(2・21)

 

 

コンセプト

未来を担う子供たちを中心に見据えたまちづくり. 安全・安心なまちづくり、医療・福祉・教育・子育て世代の給付を
増やし、安心して3人以上の子どもを生み育てられる環境、
高校卒業までの養育費の援助等、充実したまちづくりを実現するためには、

今まで以上に大胆な組織の再生を行い、効率的な行財政運営

住みたい街・住み続けたい街に泉佐野市を!! 住みたい・住んでてよかったといえる 泉佐野市を皆さんとともにつくりあげたい!!

中長期による市政変革に挑み、未来を創る!! 南泉州を一つに!!医療、福祉充実・安心  地域介護、高齢者施設 大阪№1の都市に!!

市民病院 総合病院へ 障がい者、介護者支援 子育ての教育へ安心 保育所・幼稚園への悩み解消 障がい児への支援 学力の向上  

●安心、安全な街づくり ●防犯の向上  ●震災の対策強化


教育のあり方

コンセプト

 

(1)教職員へのパソコン配備について・現在、市内の小中学校に配備中の、教職員が使用する教育用パソコンは、

平成21年度に、国 の学校 ICT 環境整備事業を活用して配備したもので、相当年数が経過している。

・本市教育委員会としては、各小中学校に最新の端末を配備するとともに、ネットワークの分離などのセキュリティ対策

の強化や、統合型校務支援システムの導入を図りたい

多額のの経費が継続的に必要な、パソコンや各種システムの整備について、

自民党としても、 市教委とともに、国に対して、交付税措置ではなく、補助制度の創設を求めていきたい。

(2)学校給食について ・議員ご指摘のとおり、近年、全国各地の自治体の学校給食でも、食べ物に含まれるアレルゲン

さて、本市の学校給食は、センター方式による大量調理を行っていることから、食物アレルギーを有する個々の児童生徒に

100%対応した給食を提供することは困難であるが、給食による食物アレルギー事故を未然に防止するため、

様々な取り組みを継続的に実施している。

・安心 地域介護、高齢者施設大阪№1の都市に!!  市民病院 総合病院へ 障がい者、介護者支援  子育ての教育へ安心  保育所

・幼稚園への悩み解消  障がい児への支援  学力の向上

●安心、安全な街づくり  ●防犯の向上  ●震災の対策強化

◎市民の皆さまご意見・ご提言を直接お伺い課題を共有して 市政に反映させる場を増やします。

[視察】

安全・安心の街づくり熊取町、京都原子炉実験所視察

 

 

市政報告●令和元年12月6日 (担当部署 市長公室 成長戦略室 )質問

●アイスアリーナについて  

(1) 運営費について  (2) 採算ベースについて (3) 運営計画について(質問趣旨)  

○維持管理にかなりな金額が必要だと思いますが、いくらぐらい必要ですか?  

○採算ベースとしては、どれくらいの稼働率が必要でしょうか?  

○現在の使用予約についてはどのような状況でしょうか?また今後の 計 画としては、どのような計画を考えているのでしょうか?

【答弁】

(1)運営費としての見込み額についてですが、今年の6月21日開催の「関空りんくうまちづくり特別委員会」

の資料でご提示させて 頂いて,運営費として 年間1億 2,162万円を見込んでおります。その内訳といたしまして、人件費で 3、502万円、製氷管理・清掃委託費で3,600万円、光熱水費で3,960万円、修繕費で500万円、消耗品費等で300万円、その他で300万円となっています。 

(2)採算ベースとしての稼働率についてですが、100%稼働の定義が困難

同じく関空りんくうまちづくり特別委員会の資料をベースにお応えしますと、臨界スポーツセンター

・浪速リンク実績の平均で、利用料及び貸靴収入として1億842万8千円を見込んでおります。これを元日を除く364日で割ると1日平均が約29万8千円の収入が必要となります。

これを一般滑走料金と専用貸し出し料金で賄う必要があります。

18時以降の専用貸し出しの利用率を仮に60%とした場合、一日平均約15万の収入見込みとなり、残り14万8千円を一般滑走料金で賄うとすれば、これを大人の滑走料と貸し靴料金の合計額2,100円で割ると、一日平均約70人以上の来場を見込む必要があることになります。これは、土日に合計490人以上

来場頂ければ、平日の来場が0でも採算が取れる計算となりますの で、決して困難な数字でないものと判断しております。

(3) 運営計画に関して、現在の使用予約状況並びに今後の計画ですが、12月10日開催の関空りんくうまちづくり

特別委員会での報告と重複いたしますが、18時以降の専用貸し出し、スケート教室、カーリング教室等につきましては、

令和2年1月中旬頃から、関空アイスアリーナのホームページから申込みの受付を開始し、令和2年2月1 日 からご利用頂ける

予定となりますので、ご理解賜りますようお願い 申し上げます。

令和元年 12月9日

(子ども子育て支援課)

【質問 】少子高齢化について・現状の人口内訳・今後の人口推移・少子化対策として国、市での対策
【答弁】 現状人口内訳:平成20年から減少、少子高齢化を進展させながら2040年(令和22年)からは

毎年100万人程度減少する。令和47年には、人口約8808万 人まで減少、先月26日厚生労働省は今年1月から9月生まれた子ども67万人、前年に比べて5.6%減少明治32年統計開始から90万人割り、過去最少、少子化が加速、本市は平成22年2.58人から平成27年2.42人まで下がっている人口構造の変化、財政の状況、経済成長社会の高度化等基本理念定める平成30年6月「少子化克服戦略会議」提言とりまとめ、 本市では、平成28年少子化対策に加速度的に推進して、「妊娠期から子育て期にわたり息の長い支援」「 結婚希望する若い世代の支援」種々の取り組み事業しております。

児童手当・医療費助成制度等経済的負担の軽減、幼児教育、保育の無償化・高い教育の保育サービスの提供、給食無償化実施結婚希望する男女に支援、女性が直面している子育てと仕事の両立等、若い世代が子供を育て、本市が積極的に選択できるよう取り組んでまいります。

【再質問】 出会いの機会創出事業・結婚新生活支援事業 の 内容と実績
【答弁】 平成30年出会いの機会創出事業、セミナー付きイベント 3 回実施、参加者200人参加者平均年齢( 男性34~35歳女性31~37歳)イベント委託料291万6千円、結婚新生活支援事業(賃貸料、引っ越し費用)最大30万円 補助 300万円執行13件新婚カップルに利用いただきました。 財源として、国の新婚生活支援事業補助金 (3分の4)活用。

【 質問】子育て世帯、祖父母世帯の同居・近居支援3世帯同居等支援事業を実施していますが、要件の緩和等検討 していただき事業拡充可能か
【答弁】3世代同居等支援は平静26年度から実施、安心していただけ、住宅の新築、増築、購入費用等一部10万円上限助成13件ありました。

今年はより一層要件緩和も必要認識しており、現在検討中、
【質問】共働き夫婦増えている。子育てと両立させるためには、こども園に入れるか重要だと思いますが、待機児童は年度途中入園する場合、待機にならないのか等。
【答弁】4月1日時点、特定園他待機児童はございません。今年度は「第2期泉佐野市子ども・子育て支援の事業計画」策定年度にあたり、待機児童が発生しないよう、今後も引きつづき子ども子育て支援の充実に取り組みます。

[ 防災について ]

(1)今回の台風21号に対しての電気の復旧について

(2)停電による高層住宅の断水について

(3)今回の台風21号の市としての課題について

【答弁]

(1) 関西電力と平時から、情報共有体制の確保や、優先復旧施設に関する協議を進めてまいりますまた、災害時には、関西電力の停電復旧情報や市の被害状況な どを相互に共有し、災害対応に活用するとともに、

市民の皆さまへ、把握した情報を発信できるよう努めてまいります

(2)停電による高層住宅の断水について、でございますが 具体的な対策としましては、

給水活動で配布するビニール製の給水袋について、今は手で持ち運ぶタイプでありますが、今後は、リュックタイプで簡単に背負って持ち運べるタイプに順次更新し、持ち運びの利便性を図ってまいります

(3) 一点目の教訓 、避難所にはいろいろな方が避難してくるということです。今回のように避難所開設期間が長くなってきますと、避難所運営や避難所の生活環境改善などが課題となってきます。このための、具体的な対応策としましては、今後、学校体育館へのエアコンやテレビの設置を行ってまいります

二点目の教訓、官民連携や自治体間連携の重要性でございます。災害廃棄物処理におきまして、仮置き場の確保については町会自治会様にご協力をいただきました。これらを教訓に、民間団体や企業、関係自治 体 との連携体制の構築を今後も進めてまいります。

三点目の教訓 、災害情報伝達の難しさです。今回の災害では被災後の罹災証明の受付情報や、災害廃棄物の処理情報、被災者支援の情報などを、防災行政無線や市のホームページで伝えましたがなかなか、思うように伝わらない部分がございました。今後も様々な方法や工夫を凝らしながら災害情報伝達の充実を図ってまいります。

四点目の教訓 、災害は、市民の生活に大きな影響を長期に与えるということです。現在、住宅改修支援金や住宅除却補助金等などの制度を設けており、この他、ビニールハウスなどの農業被害に対しても支援したい。災害時には、被害を受けられた方の状況を的確に把握しながら、支援策を検討してまいります